アイドルのフェラチオ01
仕事を取れずに落ち込んでいる俺に、担当グラビアアイドルの卵の琴乃ちゃんが、
「もしも、仕事たくさん取ってきてくれたら、フェラチオしてあげる。」
って言ってくれた。
からかわれただけ、なのかもしれないけど、俺は琴乃ちゃんのフェラチオ目指して頑張った。
あのグラビアアイドルの琴乃ちゃんがフェラチオしてくれるなんて、夢みたいだ。
琴乃ちゃんがフェラチオしてくれるところをイメージするだけで、どんなに疲れていてもやる気がみなぎった。
そして、見事に仕事をたくさん取ってきたおかげで、スケジュール帳は真っ黒だ。
今までが今までだったからか、誰もが驚いてたが、俺が一番驚いていた。
上司や同僚達の賞賛も心地よかったが、琴乃ちゃんが本当にフェラチオしてくれるのか、俺はワクワクドキドキだった。
これで、
「フェラチオなんて、するわけないじゃない。」
って言われたら、ショックだけど、それで仕事の成果も上がったんだし・・・。
ってうじうじと考えているうちに、仕事が終わった。
琴乃ちゃんが俺に、挨拶のフリをして、メモを置いていった。
緊張しながら、メモを読む・・・。
「屋上のドアの前で待ってて。」
エレベーターがあるため、日頃はほとんど誰も使っていない階段のてっぺんあたりは、ほとんど人気がない。
俺が屋上への階段の一番上で待っていると、琴乃ちゃんが現れた。
