妹のフェラチオ02
「付き合って一ヶ月で、もうフェラチオまでいってんの!?」
俺の頭に岩が落ちてきたような衝撃が走った。
しかも、俺の可愛い可愛い妹に、
「フェラチオが下手」
なんて言うとは、何様のつもりじゃい!
俺は奴を殴り蹴りボコボコにしてやる(とりあえずは文句を言う)為に、部屋を飛び出そうとした。
しかし、妹が足にしがみついてきて、引き止められた。
「お兄ちゃん、つぼみが悪いの。フェラチオなんて今までしたことなかったから、ちょっと噛んじゃって・・・、進くん、すごく痛がって・・・。」
あー、そりゃ確かに痛い、男としちゃ大ダメージだ。
「フェラチオが下手」
っていうレベルの話じゃねーし。
「だから、お兄ちゃん、つぼみにフェラチオ教えて?」
「!!??」
俺はつぼみの発言に、顎がはずれそうになった。
「だって、好きでもない人のおちんぽ、フェラチオ出来ないし。進くんは、フェラチオはもういいよって、させてくれないし。」
いやいや、待て待て。
俺がフェラチオを教えたとして、ヤツにはなんて言うんだよ!?
「お兄ちゃんにフェラチオ教えてもらったから、大丈夫。」
ってか?
「ああ、お兄さんにフェラチオ習ったなら、大丈夫だね。」
なんて会話が成り立つとでも?
俺は目まいがしてきた。
