妹のフェラチオ01
俺の目の前で、妹が泣いている。
我が妹ながら、アイドル並に可愛いルックスと、グラビアアイドル並のダイナマイトボディの持ち主だ。
別に、兄馬鹿じゃない。
俺の妹をみた男は、必ず俺にこうい言ってくる。
「お前の妹、つぼみちゃんだっけ?、めちゃくちゃ可愛いな!今度紹介してくれよ!な、友達だろ?」
単なる顔見知り程度のヤツに言われると、非常にウザいが、俺の妹がもの凄く可愛いいってことは、理解してもらえるだろう。
当然、妹は小さい頃からモテモテだったが、奥手だったので、つい最近までは俺が恋人のような状態だった。
ああ・・・、あの頃は幸せだった・・・。
お風呂で背中を流してもらったり、手料理を食べさせてもらったり、いっしょに寝たいなんて言いだしたりして・・・。
そのギャルゲーみたいな妹キャラ的行動で、俺を幸せにしてくれていたんだ。
近親相姦はいけないっていう思いだけが俺の理性を支えていた。
俺が我慢してなきゃ、近親相姦になりそうなギリギリの状況だった、と思う。
しかし、一ヶ月前、ついに妹に初の彼氏が出来てしまった。
確かに、ヤツは格好いい。
性格も好青年だし、頭はいいし、モテるし、スポーツも万能・・・。
ケチのつけようのない彼氏だった。
俺は寂しかったけれども、
「近親相姦を回避出来ただけ、良かったじゃないか。」
「これで妹も俺もまっとうな人生を送れる。」
「俺も早く彼女作らなくちゃなー・・・はははぁ・・・。」
などと自分に言いきかせていたんだ。
で、話は冒頭に戻る。(前置きが長くてごめん)
妹はなんと、彼氏に、
「フェラチオが下手。」
だと言われたらしい。
