先輩のフェラチオ01
口内発射をはじめて経験したのは、校内だった。
美術部だった俺は、夏休みも学校に出てきては、しこしこと絵を描いていた。
家にいてエロ本やAVをみてるよりも、まりな先輩に会える方が嬉しかったから、俺はせっせと部室に通いつめた。
まりな先輩はサラサラの黒いロングへアーと、年下にしか見えない童顔、顔に似合わない巨乳で、たくさんの男どもの野獣のような視線を浴びていた。
無邪気なまりな先輩はいつも無防備で、俺の手を握って絵を直してくれたり、ふとしたはずみに、パンチラを拝ませてくれたり、おっぱいをさわらせてくれたりと、しょっちゅう俺の股間を直撃していた。
俺はどぎまぎしながら、勃起してしまった股間をどうにか隠していたのだが、まりな先輩はそんなことには無頓着だったから、俺なんか眼中にないのかと思っていた。
ある日、他の部員も顧問の先生もいなくて、まりな先輩と二人きりになった。
俺は意識してしまって、ろくに口もきけないありさまで、さすがに不審がられてしまった。
「今日は進くん、おかしいよ?熱でもあるのかな?」
まりな先輩は俺のおでこに手をあてて、俺の顔をじっとみる。
「まりな先輩・・・俺・・・。」
「ん?」
とまりな先輩が俺の方にかがんだ拍子に、胸の谷間が見えた。
俺は、昨日まりな先輩をおかずに抜いたばかりの俺のちんぽがぎんぎんに硬く勃起してしまうのを感じた。
まりな先輩は俺の股間をみて、俺のちんぽの状況がわかってしまったらしく、赤くなって、俺のおでこから手を離した。
「こ、これって、もしかして、私のせい?」
「・・・そうです。」
俺はうつむきながら、この恋の終わりをかみしめていた。
