行為に関する危険性
フェラチオをされる側の男性が相手の口の中に射精することを望む場合は、口内で突然射精すると精液が相手の気管に入ることがあるので、フェラチオを行う際は鼻で呼吸することが望ましいです。
また、射精しそうになったら相手に知らせ、男性のペニスの先端を喉の奥から離すと良いでしょう。
また、イラマチオの場合男性の陰茎の先端が相手の喉の奥に到達すると、反射でむせて苦痛を感じたり、呼吸が困難になるので大変危険です。
のどの奥に何か物が触れるとむせるのは、身体の反射のひとつである「咽頭反射」の結果で、そのような反射を抑えることは基本的に不可能に近いのですが、そのことを理解しない男性が無理に男性器を相手の口の奥深くまで入れる場合があり、それによって相手に多大な苦痛を与えることがあるので注意が必要です。
相手が耐えがたい苦痛を感じた場合、不随意に顎の筋肉が反射的に反応して口を強く閉じる場合があり、その場合は男性の陰茎に外傷を与える危険もあります。
